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嵐山の紅葉2025もみじ祭りの開催は?見頃シーズンやアクセス・周辺ホテルも!

京都を代表する紅葉の名所、嵐山。渡月橋から眺める燃えるような紅葉、天龍寺の借景庭園、竹林の小径…秋の嵐山には、心を揺さぶる絶景が待っています。

2025年の見頃は11月下旬~12月上旬と予想されており、今から計画を立てておきたいところですね♪

嵐山紅葉2025のポイント

  • 見頃時期:11月下旬~12月上旬(平年並み)
  • もみじ祭り:11月9日(日)開催
  • おすすめ穴場:祇王寺、宝厳院、大河内山荘
  • 宿泊施設:嵐山温泉 花伝抄、翠嵐ホテル、MUNI KYOTO
  • アクセス:JR嵯峨野線が最速(京都駅から約15分)
  • 駐車場:1,000円/日、早朝到着必須
  • 交通規制:11月土日祝13:00~17:00実施

この記事では、嵐山の紅葉を存分に楽しむための情報を、地元目線でたっぷりお届けします。

混雑回避のコツから、知る人ぞ知る穴場スポットまで、これを読めば完璧です!

目次

嵐山の紅葉2025の基本情報

引用;Xより

まずは嵐山の紅葉について、基本的な情報から押さえていきましょう。千年の都・京都の中でも、嵐山は平安時代から貴族たちに愛されてきた特別な場所なんですよ。

嵐山ってどんなところ?

保津川(桂川)にかかる渡月橋を中心に広がる嵐山エリア。標高約155メートルの小倉山一帯には、カエデや桜が自生しており、秋になると山全体が赤や黄色の錦に包まれます。

世界遺産の天龍寺、風情ある竹林の小径、趣のある寺社仏閣が点在し、歩いているだけで京都らしさを満喫できるんです。渡月橋から眺める嵐山の景色は、まさに絵画のような美しさですね!

項目詳細
所在地京都府京都市右京区・西京区
標高約155メートル
紅葉の種類モミジ、カエデ、イチョウなど
主要スポット渡月橋、天龍寺、竹林の小径、常寂光寺
最寄り駅JR嵯峨嵐山駅、阪急嵐山駅、嵐電嵐山駅

一つのエリアで、川沿いの開放的な景色から、静寂に包まれた寺院の庭園まで、多彩な紅葉が楽しめる。これが嵐山最大の魅力と言えるでしょう。

2025年の紅葉予想

気象予報会社の予測によると、2025年の嵐山の紅葉は平年並みか、やや遅めになるとのこと。

紅葉カレンダー2025

  • 10月下旬~11月上旬:山の高い場所から色づき開始
  • 11月中旬:見頃の前半戦、天龍寺や常寂光寺が美しく染まる
  • 11月21日頃~:本格的な見頃がスタート(予想)
  • 11月下旬~12月上旬:最盛期、嵐山全体が紅葉に包まれる
  • 12月中旬以降:落葉が進み、散り紅葉の風情を楽しむ

例年通りなら、11月の最終週あたりが最も美しい時期になりそう。ただし、その年の気温や天候によって変動するので、訪問前に最新の紅葉情報をチェックするのがおすすめです♪

紅葉の見頃は短いですが、その儚さこそが日本人の心を捉えて離さない魅力!2025年の秋も、嵐山で素晴らしい出会いが待っているはずですよ^ ^

嵐山の紅葉2025のもみじ祭りの情報

毎年11月の第2日曜日に開催される、平安絵巻さながらの優雅なお祭り「もみじ祭り」

嵐山もみじ祭り2025の開催概要

この祭りは、平安貴族がこよなく愛した嵐山の紅葉の美しさを讃え、嵐山の守護神である蔵王権現に感謝する伝統行事なんです。

大堰川(桂川)に浮かぶ船の上で、雅楽や今様、狂言などの伝統芸能が披露される様子は、まさに平安時代にタイムスリップしたかのよう!

項目詳細
開催日2025年11月9日(日)
時間10:00~15:00頃
場所嵐山・渡月橋上流の大堰川
料金河川敷からの観覧は無料(乗船観覧は有料)
雨天時中止
問い合わせ(一社)嵐山保勝会 075-861-0012

船上で披露される芸能

祭りの主役は、趣向を凝らした様々な船。それぞれの船で異なる伝統芸能が披露されるんですよ。

登場する船と演目

  • 今様船:平安時代に流行した歌謡「今様」を披露
  • 平安管弦船:雅楽の美しい調べが川面に響く
  • 天龍寺船:天龍寺ゆかりの仏教芸能
  • 野宮船:野宮神社に関連する神事
  • 筝曲小督船:琴の演奏による優雅な音色
  • 嵯峨大念仏狂言船:京都の無形民俗文化財に指定された狂言

船は渡月橋付近から出航し、大堰川を往来しながら各種芸能を披露。岸辺では多くの観客が、その雅な光景に見入りますよ♪

お祭りの楽しみ方

河川敷から観覧(無料)

  • 渡月橋周辺や嵐山公園の河川敷から、どなたでも無料で鑑賞できます。ただし、良い場所で見たい方は早めの到着がマストですよ。おすすめは午前9時半頃までに現地入りすること!

屋形船に乗船して鑑賞(有料・要予約)

  • 船上の演舞を間近で楽しめる特別な体験。屋形船からの観覧は事前予約制で、定員に限りがあります。臨場感たっぷりで、一生の思い出になること間違いなし♪

周辺散策も楽しもう

  • 祭りの前後には、嵐山散策や紅葉狩りを組み合わせるのがおすすめ。11月9日はまだ紅葉の見頃前ですが、それでも美しい景色が楽しめるはずです。

平安の雅を今に伝える嵐山もみじ祭り。千年の時を超えて受け継がれてきた文化の重みを、ぜひ肌で感じてみてください。歴史ロマンに浸れる、特別な一日になりますよ♪

嵐山の紅葉2025の見頃時期を詳しく解説

紅葉狩りは、やはりベストタイミングで訪れたいもの。嵐山の紅葉は時期によって表情を変えるので、目的に合わせた計画が大切ですね。

時期別の紅葉状況と魅力

紅葉の進み具合を知っておけば、自分の好みに合った時期を選べます。それぞれの時期の特徴を見ていきましょう。

11月上旬:色づき始めの風情

山の高い場所から徐々に色づく季節。まだ緑の葉も多く、赤・黄・緑が織りなすグラデーションが美しい時期です。

この時期の見どころは、標高の高い場所にある常寂光寺や二尊院。早めに色づくので、一足先に秋の訪れを感じられますよ。混雑も少なく、ゆったりと散策できるのが嬉しいポイント♪

項目評価
紅葉の色づき★★★☆☆
混雑度★★☆☆☆
写真映え★★★☆☆
総合おすすめ度★★★☆☆

ただし、まだピークではないので「燃えるような紅葉」を期待する方には物足りないかも。でも、静かに紅葉を楽しみたい方にはベストな時期と言えるでしょう。

11月中旬:見頃の序章

いよいよ紅葉が本格化する時期! 天龍寺、常寂光寺、宝厳院など、主要スポットが次々と見頃を迎えます。

この時期は、場所によって色づき具合に差があるのが面白いところ。一日で「見頃前」「見頃」「ピーク」の三段階が楽しめることも。写真好きの方なら、様々な表情の紅葉を撮影できて楽しいはずです。

週末は混雑し始めますが、平日ならまだ落ち着いて鑑賞できます。紅葉スポット巡りをするなら、この時期の平日がねらい目ですね。

11月下旬~12月上旬:圧巻のピーク期

嵐山全体が燃えるような紅葉に包まれる、最高の季節。渡月橋から眺める紅葉の山、保津川沿いの紅葉、どこを切り取っても絵になる美しさです!

期間特徴
11月21日~27日頃見頃のピーク、最も美しい時期
11月28日~12月5日頃ピーク後半、まだまだ見応え十分

この時期は、早朝の凛とした空気の中で見る紅葉も格別。朝露に濡れた紅葉が朝日に照らされる様子は、神秘的な美しさを放ちます。ただし、週末や祝日は大変な混雑になるので、心の準備が必要かも。

渡月橋周辺は人混みで歩くのも大変ですが、それだけ多くの人を惹きつける魅力があるということ。混雑を避けたい方は、後述する穴場スポットも検討してみてください♪

12月中旬以降:散り紅葉の趣

落葉が進み、地面を彩る「散り紅葉」が楽しめる時期。特に祇王寺の苔の上に散った紅葉は、「赤い絨毯」として知られる絶景スポットです。

木々の紅葉は終わりに近づいていますが、この時期ならではの風情がありますよ。人も少なくなり、静かに秋の余韻を味わえるでしょう。

時間帯別の楽しみ方

同じ日でも、時間帯によって紅葉の表情は大きく変わります。

早朝(7:00~9:00):静寂の中の紅葉

人気の少ない早朝は、嵐山を独り占めできる贅沢な時間。朝露に濡れた紅葉が朝日に輝く様子は、本当に美しいんです。写真撮影にも最適な時間帯ですよ。

ただし、寺社仏閣の多くは開門前なので、渡月橋周辺や竹林の小径など、無料エリアの散策がメインになります。

午前中(9:00~12:00):ベストタイム

寺社仏閣が開門し、まだ混雑も少ない午前中がおすすめ。特に平日の午前中は、落ち着いて紅葉を鑑賞できる最高の時間帯です♪

柔らかい午前の光が紅葉を美しく照らし、写真も綺麗に撮れます。本気で紅葉を楽しむなら、この時間帯を逃す手はありません。

昼過ぎ~夕方(12:00~17:00):賑わいのピーク

最も混雑する時間帯。渡月橋周辺は人でごった返し、歩くのも困難なほどに。ただし、周辺のカフェやレストランも営業しているので、食べ歩きやショッピングも楽しめます。

混雑が苦手でない方、嵐山の活気を楽しみたい方には、この時間帯も悪くないでしょう。

夕暮れ時(17:00~日没):幻想的な美しさ

夕日に照らされた紅葉が、オレンジ色に輝く幻想的な時間。人も減り始め、落ち着いて紅葉を楽しめます。宝厳院などではライトアップも始まり、昼間とは違った趣に。

カメラを持って訪れるなら、夕暮れ時の撮影も忘れずに! マジックアワーの紅葉は、本当に魔法のような美しさ!

結局のところ、ベストタイミングは11月下旬の平日午前中。どの時期・時間帯にも、それぞれの良さがあります。自分のペースで、嵐山の紅葉を存分に楽しんでくださいね♪

嵐山の紅葉2025の周辺おすすめホテル3選

日帰りでも楽しめる嵐山ですが、せっかくなら泊まってゆっくり過ごしたいもの。朝の静かな嵐山を独占できるのは、宿泊者だけの特権ですよ。

おすすめホテル①京都 嵐山温泉 花伝抄(共立リゾート)

湯めぐりと京懐石が楽しめる癒しの宿

阪急嵐山駅から徒歩わずか1分という好立地ながら、天然温泉と京の風情を存分に味わえる旅館。館内は西陣織や京友禅など、京都の伝統工芸で彩られており、歩くだけでも楽しい空間です。

花伝抄の魅力

最大の魅力は、5つの貸切風呂を含む充実の温泉施設。大浴場の「桜湯」と「椿湯」では、大きな窓から庭園の景色を眺めながらゆったり入浴できます。貸切風呂は予約不要・無料で利用できるので、カップルや家族連れにも人気なんですよ♪

項目詳細
住所京都府京都市西京区嵐山西一川町5-4
アクセス阪急嵐山駅から徒歩1分、渡月橋まで徒歩5分
料金目安22,000円~/1泊2食付(2名1室)
温泉天然温泉(大浴場2、貸切風呂5)
おすすめポイント駅近、温泉充実、京懐石が美味

夕食は旬の食材を使った京懐石。季節ごとに変わる献立は、目でも舌でも楽しめる芸術品。朝食のおばんざいバイキングも、京都らしい品々が並び、朝からお腹いっぱいになること間違いなし!

早朝の嵐山散策前に温泉で体を温め、夜は貸切風呂でゆっくり。そんな贅沢な滞在が叶う宿ですね。

おすすめホテル②翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都

嵐山の自然に溶け込む最高級リゾート

保津川のせせらぎを聞きながら過ごす、極上のひととき。マリオット系列「ラグジュアリーコレクション」に名を連ねる、嵐山唯一の最高級ホテルです。

翠嵐ホテルの特別な体験

全39室すべてが50㎡以上の広々とした客室で、その半数以上が専用庭園や露天風呂を備えています。窓からは嵐山の四季折々の景色が広がり、部屋にいるだけで自然と一体になれるような感覚に。

館内のレストランは、ミシュランガイドにも掲載された実力派。京都の旬の食材を使った京フレンチや京懐石が楽しめます。特にテラス席での朝食は、保津川を眺めながらの至福の時間ですよ♪

項目詳細
住所京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町12
アクセス嵐電嵐山駅から徒歩6分
料金目安100,000円~/1泊2食付(2名1室)
客室数全39室(スイート19室含む)
おすすめポイント最高級の設備、絶景、ミシュラン掲載レストラン

紅葉シーズンの嵐山は混雑しますが、このホテルに泊まれば、早朝の静かな嵐山を散策できます。竹林の小径まで徒歩すぐという立地も、大きな魅力。記念日や特別な旅行にぴったりの宿です。

確かに料金は高めですが、一生に一度の思い出を作るには最高の選択。嵐山の自然を五感で感じられる、特別な滞在ができるはずです。

おすすめホテル③MUNI KYOTO by 温故知新

アートと自然が融合する新感覚ホテル

2020年に開業した、嵐山の新しいランドマーク。福田美術館に隣接しており、アートと自然、両方を満喫できるユニークなホテルなんです。

MUNI KYOTOのコンセプト

ホテル名の「MUNI」は「唯一無二」を意味します。その名の通り、全21室すべてが50㎡から70㎡の広々空間で、それぞれ異なるデザイン。モダンと伝統が融合した客室は、まるでアート作品の中にいるよう。

レストランは、世界的シェフのアラン・デュカス監修。嵐山の自然を眺めながら、フレンチベースの創作料理が楽しめます。朝食のクロワッサンが絶品と評判なんですよ♪

項目詳細
住所京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3
アクセス嵐電嵐山駅から徒歩3分、渡月橋まで徒歩3分
料金目安80,000円~/1泊2食付(2名1室)
客室数全21室(すべて50㎡以上)
おすすめポイント新しい施設、アート体験、渡月橋至近

宿泊者は隣接する福田美術館の作品を鑑賞できる特典も。紅葉と日本美術、両方を堪能できる贅沢な体験。アート好きのカップルやご夫婦に特におすすめしたい宿です。

開業から日が浅いため、施設がとても綺麗。新しいもの好きの方、アートと自然を同時に楽しみたい方には、ぜひ泊まってほしい宿ですね。

どのホテルも紅葉シーズンは予約が殺到します。特に週末は数ヶ月前から満室になることも。気になるホテルがあれば、早めの予約をおすすめしますよ!

嵐山の紅葉2025の穴場スポット3選

定番スポットも素晴らしいですが、混雑を避けて静かに紅葉を楽しみたい方も多いはず。地元の人も通う、とっておきの穴場をご紹介しますね。

穴場スポット①祇王寺(ぎおうじ)

苔と紅葉が織りなす絶景

『平家物語』に登場する白拍子・祇王ゆかりの小さな寺院。こぢんまりとした境内ですが、その美しさは京都随一と言っても過言ではありません!

祇王寺の魅力とは

最大の見どころは、苔むした庭園に散る紅葉。緑の苔の上に散った真っ赤な紅葉が作り出す「赤い絨毯」は、思わず息を呑む美しさです。茅葺き屋根の草庵と紅葉のコントラストも風情満点。

境内は狭いものの、その分、紅葉との距離が近く感じられます。静寂に包まれた空間で、ゆっくりと紅葉を愛でる時間は、心が洗われるようですよ。

訪問のポイント

渡月橋から徒歩約20分と少し離れているため、観光客が比較的少ないのが穴場たる所以。特に平日の午前中は、まるで貸切状態のこともあります♪

項目詳細
住所京都府京都市右京区嵯峨鳥居本小坂町32
拝観時間9:00~17:00(受付16:30まで)
拝観料大人300円、小中高生100円
見頃11月中旬~11月下旬
所要時間約30分
アクセス嵐電嵐山駅から徒歩20分、JR嵯峨嵐山駅から徒歩25分

少し歩きますが、その価値は十分にあります。散り紅葉の時期(11月下旬~12月上旬)が特におすすめ。心静かに紅葉を楽しみたい方には、ぜひ訪れてほしいスポットですね。

穴場スポット②宝厳院(ほうごんいん)

期間限定公開の隠れた名所

天龍寺の塔頭寺院で、春と秋の特別拝観期間のみ公開される特別な場所。室町時代に作庭された「獅子吼の庭」は、嵐山を借景にした見事な回遊式庭園です。

宝厳院の見どころ

庭園を歩いていると、至るところで異なる紅葉の表情に出会えます。苔むした石や木々に絡む紅葉、池に映り込む逆さ紅葉…どこを切り取っても絵になる美しさ!

夜間ライトアップ期間中は、昼間とはまったく違った幻想的な世界が広がります。ライトに照らされた紅葉と、暗闇に浮かび上がる庭園のコントラストは、まるで別世界のよう。

なぜ穴場なのか

天龍寺から徒歩すぐという好立地にも関わらず、意外と知られていないのが不思議なくらい。期間限定公開という特別感もあり、訪れた人だけが味わえる贅沢な空間なんです♪

項目詳細
住所京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町36
拝観時間9:00~17:00(受付16:30まで)
夜間拝観17:30~20:30(受付20:00まで)※期間限定
拝観料大人500円、小中学生300円
公開期間2025年10月上旬~12月上旬(予定)
見頃11月中旬~12月上旬
アクセス嵐電嵐山駅から徒歩3分

天龍寺と合わせて訪れるのがおすすめ。昼間の拝観とライトアップ、両方訪れると2つの異なる美しさを体験できますよ。

穴場スポット③大河内山荘庭園(おおこうちさんそうていえん)

絶景と紅葉を独り占め

昭和の名優・大河内傳次郎が30年の歳月をかけて造り上げた、広大な回遊式庭園。小倉山の中腹にあり、京都市内を一望できる絶景スポットとしても知られています。

大河内山荘の特別な魅力

この庭園の素晴らしさは、紅葉だけではありません。展望台からは、京都の町並みが一望でき、紅葉の海に浮かぶ京都タワーや比叡山まで見渡せるんです!

手入れの行き届いた庭園を歩きながら、随所で変わる景色を楽しむ。紅葉と展望、両方を満喫できる贅沢な場所ですね。

拝観料に含まれる嬉しい特典

拝観料には抹茶とお菓子が含まれており、休憩所でゆっくり味わえます。紅葉を眺めながら頂く抹茶の味は格別。この特典だけでも、拝観料以上の価値があると思いますよ♪

項目詳細
住所京都府京都市右京区嵯峨小倉山田渕山町8
拝観時間9:00~17:00(最終入場16:30)
拝観料大人1,000円、小中学生500円(抹茶・お菓子付き)
見頃11月中旬~12月上旬
所要時間約60分
アクセスJR嵯峨嵐山駅・嵐電嵐山駅から徒歩15分

竹林の小径を抜けた先にあるため、意外と訪れる人が少ない穴場。でも、その美しさは定番スポットに全く引けを取りません。むしろ、紅葉と絶景の両方を楽しめる分、お得感すらありますね。

嵐山の紅葉2025のアクセス方法を詳しく解説

嵐山へのアクセスは、意外と選択肢が豊富。出発地や目的に合わせて、最適な方法を選びましょう。渋滞知らずの電車移動が断然おすすめですよ!

京都駅からのアクセス方法

京都観光の玄関口・京都駅からは、複数のルートがあります。それぞれの特徴を見ていきましょう。

① JR嵯峨野線で行く【最速・おすすめ】

  • 乗車駅:JR京都駅(31・32・33番線)
  • 下車駅:JR嵯峨嵐山駅
  • 所要時間:快速約15分、普通約20分
  • 運賃:240円
  • 運行本数:日中は1時間に4~6本

◼︎メリット

  • とにかく早い! 快速なら15分で到着
  • 本数が多く、待ち時間が少ない
  • 座席に座れる確率が高い
  • 渋滞の心配なし

◼︎デメリット

  • 嵯峨嵐山駅から渡月橋まで徒歩約12分
  • 紅葉シーズンは電車内も混雑

京都駅から最速で嵐山に行きたいなら、このルート一択。朝の混雑を避けるため、始発に近い時間帯がねらい目ですよ♪

② 市バス28系統で行く【安い・景色が楽しい】

  • 乗車停留所:京都駅前(D3乗り場)
  • 下車停留所:嵐山天龍寺前 または 嵐山
  • 所要時間:約50分(渋滞なしの場合)
  • 運賃:230円
  • 運行本数:1時間に2~3本

◼︎メリット

  • 運賃が最も安い
  • 渡月橋に最も近い停留所で降りられる
  • 1日乗車券(700円)が使える
  • 車窓から京都の街並みが楽しめる

◼︎デメリット

  • 紅葉シーズンは大幅に遅れる可能性
  • 混雑して座れないことも
  • 所要時間が読めない

時間に余裕があり、京都の雰囲気を楽しみたい方向け。ただし、紅葉シーズンの週末は1時間以上かかることも覚悟しましょう。

四条河原町・祇園エリアからのアクセス

京都の繁華街からのアクセスも便利です。

阪急電車で行く【おすすめ】

  • 乗車駅:阪急河原町駅
  • 乗り換え:桂駅で嵐山線に乗り換え
  • 下車駅:阪急嵐山駅
  • 所要時間:約25分
  • 運賃:230円

◼︎メリット

  • 阪急嵐山駅から渡月橋まで徒歩約5分と好アクセス
  • 電車なので渋滞の心配なし
  • 比較的空いている

阪急嵐山駅周辺は、飲食店やお土産屋さんも充実。帰りの買い物にも便利ですね♪

各駅から渡月橋までの距離と時間

駅名渡月橋までの距離徒歩時間
JR嵯峨嵐山駅約800m約12分
阪急嵐山駅約400m約5分
嵐電嵐山駅約200m約3分

嵐電嵐山駅が最も近いですが、京都駅からのアクセスを考えると、JRが最も便利でしょう。

車でのアクセス(非推奨)

正直なところ、紅葉シーズンの車でのアクセスはおすすめしません。

大阪方面から

  • 名神高速道路→京都南IC→国道1号線→嵐山方面
  • 通常約60分、紅葉シーズンは2時間以上も

名古屋方面から

  • 名神高速道路→京都東IC→国道161号線→嵐山方面
  • 通常約2時間30分、紅葉シーズンはさらに延びる

車移動の問題点

  • 周辺道路が大渋滞
  • 駐車場が満車で入れない
  • 交通規制で思うように動けない
  • ストレスが溜まる

どうしても車で行く場合は、早朝(7:00頃)到着を目指しましょう。それでも駐車場探しは大変ですが…。

アクセス方法まとめ

出発地おすすめルート所要時間運賃おすすめ度
京都駅JR嵯峨野線約15分240円★★★★★
四条河原町阪急電車約25分230円★★★★★
清水寺・祇園市バス約30分230円★★★☆☆
金閣寺バス+嵐電約40分450円★★★☆☆

紅葉シーズンは、電車の利用が鉄則! 渋滞知らずでスムーズに移動でき、時間も正確です。

バスは料金は安いですが、時間が読めないのが難点。車は…できれば避けたいところですね。賢く交通手段を選んで、快適な嵐山観光を楽しみましょう♪

嵐山の紅葉2025の駐車場を詳しく解説

公共交通機関をおすすめしましたが、どうしても車で行きたい方もいるはず。嵐山周辺の駐車場情報を、詳しくお伝えします。

主要駐車場の完全ガイド

紅葉シーズンの駐車場事情は厳しいですが、事前に情報を把握しておけば、少しは楽になるはず。

1. 京都市嵐山観光駐車場【メインの公営駐車場】

渡月橋に最も近い、嵐山最大の公営駐車場。紅葉シーズンは早朝から満車になることが多いです。

項目詳細
住所京都市右京区嵯峨天龍寺造路町31-1
収容台数普通車105台、バス37台
料金普通車1,000円/1日、バス2,500円/1日
営業時間8:00~17:00(10月は8:00~20:30)
渡月橋まで徒歩約5分
支払い方法現金、PayPay、au PAY、d払いなど

メリット

  • 収容台数が多い
  • 料金が明確(1日定額制)
  • 公営で安心
  • 主要観光スポットに近い

デメリット

  • 紅葉シーズンは午前8時~9時に満車
  • 17:00以降は出庫できない時期がある
  • 交通規制時は入庫できないことも

早朝(7:00~7:30)に到着するのが理想。遅くとも8:30までには到着したいところですね。

2. 天龍寺参拝者専用駐車場【天龍寺に近い】

天龍寺の参拝者向けの駐車場ですが、参拝すれば誰でも利用可能。

項目詳細
住所京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
収容台数普通車約100台
料金普通車1,000円/1日、バス1時間1,000円(以後30分毎500円)
営業時間8:30~17:30(10/21~3/20は8:30~17:00)
天龍寺まで徒歩すぐ

注意点

  • 天龍寺参拝者優先
  • 交通規制時(11月土日祝13:00~17:00)は入出庫不可
  • この時間帯に停めている場合、出られなくなる

天龍寺を最初に訪れる予定なら便利。ただし、交通規制の時間帯は要注意です!

3. 阪急嵐山駅周辺のコインパーキング【穴場】

実は阪急嵐山駅周辺は、比較的空いている穴場エリア。複数のコインパーキングがあります。

主なコインパーキング

  • キョウテク 嵯峨天龍寺パーキング
  • タイムズ嵐山
  • 三井のリパーク嵐山など
項目詳細
収容台数各駐車場10~30台程度
料金平日:最大500~800円
土日祝:最大1,000~1,200円
時間料金:200~400円/40~60分
営業時間24時間営業が多い
渡月橋まで徒歩5~10分

メリット

  • 比較的空いている
  • 平日は料金が安い
  • 24時間利用可能
  • 交通規制の影響を受けにくい

デメリット

  • 収容台数が少ない
  • 土日祝は料金が高め
  • 複数の駐車場を探し回ることも

渡月橋周辺の大型駐車場が満車の場合、こちらを狙うのもあり。阪急嵐山駅周辺も雰囲気が良いですよ♪

4. レストラン嵐山駐車場【バス優先になることも】

民営の大型駐車場ですが、紅葉シーズンは制限があります。

項目詳細
収容台数普通車約100台
料金1,000円/1日
営業時間8:00~18:00(時期により変動)

注意点

  • 紅葉シーズンはバス専用になることが多い
  • 自家用車は夕方近くまで入庫できないことも
  • 事前に電話確認するのが確実

一般車両の受け入れ状況は変動するので、確実性には欠けますね。

駐車場料金比較表

駐車場名料金収容台数営業時間おすすめ度
京都市嵐山観光駐車場1,000円/日105台8:00~17:00★★★★★
天龍寺駐車場1,000円/日100台8:30~17:30★★★★☆
阪急周辺コインP500~1,200円/日各10~30台24時間★★★★☆
レストラン嵐山1,000円/日100台8:00~18:00★★☆☆☆

駐車場予約サービスを活用しよう

最近は、駐車場を事前予約できるサービスが充実しています。確実に停めたい方は活用しましょう!

主な予約サービス

  • akippa(アキッパ):個人宅の駐車場なども予約可能
  • 特P(とくぴー):安い駐車場が見つかりやすい
  • タイムズのB:タイムズの予約サービス

嵐山周辺で検索すると、意外な場所に予約可能な駐車場が見つかることも。料金も相場より安いことが多いですよ♪

駐車場探しのコツ

① 早朝到着が絶対条件

紅葉シーズンの週末は、午前9時には主要駐車場がほぼ満車! できれば7:00~8:00の到着を目指しましょう。

② 少し離れた場所も視野に

松尾大社周辺や桂川沿いなど、嵐山から少し離れた場所に停めて、バスや徒歩で移動する方法も。

③ 交通規制時間を避ける

11月の土日祝13:00~17:00は交通規制が実施されます。この時間帯は駐車場の入出庫も困難に。

④ 平日を狙う

可能であれば平日の訪問がベスト。駐車場も比較的空いており、料金も安めです。

駐車場マップ(主要3箇所)

主要な駐車場の位置関係を把握しておくと、当日スムーズに動けますよ。

  1. 京都市嵐山観光駐車場:渡月橋南側、最大規模
  2. 天龍寺駐車場:天龍寺すぐ、北側エリア
  3. 阪急嵐山駅周辺:渡月橋の東側、複数の小規模パーキング

正直、紅葉シーズンの嵐山に車で行くのは、かなりハードルが高いです。

駐車場探しで貴重な時間を無駄にするより、電車でサクッと来る方が絶対におすすめ。どうしても車で行く場合は、早朝到着と予約サービスの活用が成功の鍵ですね!

嵐山の紅葉2025の交通規制情報を詳しく教えて下さい

紅葉シーズンの嵐山では、混雑緩和のため臨時交通規制が実施されます。知らないと当日困ることになるので、しっかり確認しておきましょう。

2025年秋の交通規制予定

京都市と京都府警察による交通規制は、最も混雑が予想される11月下旬の週末を中心に実施されます。

実施予定期間

  • 11月16日(土)~11月24日(月・祝)の土日祝
  • 11月29日(土)~11月30日(日)

特に11月23日(日・祝)と24日(月・祝)は、見頃のピークと祝日が重なるため、最も混雑が予想される日です。

主な規制内容を詳しく解説

交通規制には、いくつかのパターンがあります。それぞれ理解しておくことが大切ですよ。

① 歩行者用道路(車両通行止め)

最も影響が大きいのが、歩行者専用道路化です。

項目詳細
対象道路府道宇多野嵐山山田線(長辻通)
規制日11月の土日祝日
規制時間10:00~13:00(北行一方通行)
13:00~17:00(歩行者専用道路)
対象車両すべての車両(二輪車・軽車両含む)

この道路は、天龍寺から渡月橋方面に続く主要道路。午後は完全に歩行者天国となり、車は通行できません。

注意点

  • 13:00以降は車での移動が困難に
  • 迂回路も混雑する
  • 自転車も降りて通行が必要

② 駐車場の入出庫制限

これが意外と盲点! 規制時間中は駐車場に入っていても出られなくなります。

制限対象

  • 天龍寺駐車場:13:00~17:00入出庫不可
  • 対象日:11月22日(土)、23日(日・祝)、24日(月・祝)、29日(土)、30日(日)

この時間帯に駐車場に停めたままだと、17:00まで出庫できません。観光の予定が狂ってしまうので要注意ですよ!

③ 一方通行規制

渡月橋周辺の一部道路で、時間帯による一方通行規制が実施されます。

  • 対象道路:渡月橋北側の道路など
  • 規制時間:10:00~17:00

通常とは逆方向になることもあるので、カーナビの案内に従わず、現地の標識や警察官の指示に従いましょう。

交通規制マップ

主な規制エリア

  1. 渡月橋北側の長辻通(歩行者専用道路)
  2. 天龍寺周辺の道路(一方通行規制)
  3. 嵐山公園へのアクセス道路(制限あり)

迂回ルート

  • 阪急嵐山駅方面から北上
  • 松尾大社方面からアクセス
  • ただし、迂回路も混雑する可能性大

バス運行への影響

市バスや京都バスも、交通規制の影響を受けます。

主な影響

  • 一部バス停の休止(嵐山天龍寺前など)
  • 迂回運行による遅延(通常の2倍以上かかることも)
  • 臨時バス停の設置

おすすめの対策

  • バスは時間が読めないと心得る
  • 時間に余裕を持った計画を
  • 可能な限り電車を利用する
  • 最新の運行情報を京都市交通局HPで確認

もみじ祭り(11月9日)の特別規制

もみじ祭り当日も、特別な交通規制が実施されます。

規制内容

  • 渡月橋周辺で車両通行規制
  • 祭り開催時間(10:00~15:00頃)は周辺道路が混雑
  • 駐車場への入庫も困難になる可能性

この日は祭りを楽しむために、公共交通機関で訪れるのが賢明ですね♪

混雑・規制回避の具体的な方法

交通規制を上手に避けて、快適に嵐山を楽しむコツをお教えします。

① 平日訪問が最強

そもそも交通規制は土日祝のみ。平日なら規制もなく、混雑も少なめ。可能であれば平日の訪問を強くおすすめします!

② 早朝到着で規制前に移動

規制開始は10:00から。それまでに現地到着&車を駐車場に入れれば、規制の影響を最小限に抑えられます。

おすすめスケジュール

  • 7:00頃:駐車場到着・駐車
  • 7:30~12:00:観光(混雑前にメインスポット巡り)
  • 12:00~12:30:昼食・休憩
  • 12:30:駐車場出庫(規制開始前)

③ 電車&徒歩が最も確実

何度も言いますが、紅葉シーズンは電車が最強!

交通手段所要時間の読みやすさストレスおすすめ度
電車なし★★★★★
バス中程度★★☆☆☆
×★☆☆☆☆

④ 17:00以降の夕方訪問も

規制解除後の夕方以降なら、比較的スムーズに移動できます。夕暮れの嵐山も雰囲気があって素敵ですよ。

夕方訪問のメリット

  • 規制が終了している
  • 観光客が減り始める
  • ライトアップを実施している寺院もある
  • 駐車場も空き始める

デメリット

  • 一部の寺社は閉門している
  • 冬は日没が早い(17:00頃)
  • 飲食店が閉まり始める

最新情報の確認方法

交通規制情報は変更される可能性もあるので、訪問前に必ず最新情報をチェックしましょう。

公式情報源

SNSも活用

  • Twitter(X)で「嵐山 混雑」「嵐山 交通規制」で検索
  • リアルタイムの現地情報が得られる
  • 当日の状況判断に役立つ

事前にしっかり情報収集して、規制を避けた計画を立てることが大切。電車利用なら、こうした心配も無用。やっぱり紅葉シーズンは電車が一番ですね♪

まとめ:嵐山の紅葉2025を満喫しよう!

千年の都・京都が誇る紅葉名所、嵐山。渡月橋から眺める錦秋の山々、天龍寺の借景庭園、静寂に包まれた穴場スポット…2025年の秋も、心に残る絶景が私たちを待っています。

見頃とイベント

  • ベストシーズン:11月下旬~12月上旬(11月21日頃~)
  • 色づき始め:11月上旬
  • 嵐山もみじ祭り:11月9日(日)10:00~15:00、大堰川で平安絵巻を再現

紅葉スポット選び

  • 定番の絶景:渡月橋、天龍寺、竹林の小径、常寂光寺、二尊院
  • おすすめ穴場:祇王寺(苔と紅葉の絨毯)、宝厳院(ライトアップも)、大河内山荘(絶景展望台)

宿泊するなら

  • 温泉重視:京都 嵐山温泉 花伝抄(貸切風呂5つ無料)
  • 最高級リゾート:翠嵐ホテル(露天風呂付きスイート)
  • アート体験:MUNI KYOTO(福田美術館隣接)

アクセスの鉄則

  • ベストは電車:JR嵯峨野線が最速(京都駅から15分)
  • 四条河原町から:阪急電車が便利(25分)
  • バスは時間に余裕を:渋滞で1時間以上かかることも
  • 車は覚悟が必要:早朝7:00到着推奨

駐車場対策

  • メイン駐車場:京都市嵐山観光駐車場(1,000円/日、105台)
  • 満車の可能性:午前9時にはほぼ満車
  • 穴場:阪急嵐山駅周辺のコインパーキング
  • 確実策:予約サービス(akippa、特Pなど)活用

交通規制に注意

  • 実施期間:11月の土日祝日(16日~30日の週末)
  • 規制時間:13:00~17:00(歩行者専用道路)
  • 駐車場制限:天龍寺駐車場は13:00~17:00出入庫不可
  • 回避策:平日訪問、早朝到着、電車利用

混雑回避のコツ

  • 最強の組み合わせ:平日+午前中+穴場スポット
  • 早朝散策:7:00~9:00は人が少なく快適
  • 夕暮れ時:17:00以降も風情あり
  • ライトアップ:宝厳院など、夜の紅葉も幻想的

訪問時の心得

  • 紅葉の見頃は短い、逃さず訪れよう
  • 混雑は覚悟、でもそれだけの価値がある
  • 時間に余裕を持った計画を
  • 最新の紅葉情報をこまめにチェック
  • 寒さ対策も忘れずに

2025年の秋、ぜひ嵐山で最高の紅葉体験を! 混雑や交通規制など、ハードルはありますが、それを乗り越えた先に待っている絶景は、きっと一生の思い出になるはずです♪

この記事が皆さんの嵐山紅葉巡りのお役に立てれば、とても嬉しいです。素敵な秋の京都旅行を楽しんでくださいね!

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